私が開院した理由

私がこの仕事についたのは小学校4年生から習い始めた柔道に由来します。

中学、高校、柔道整復師養成専門学校と柔道部に所属していました。

その中でも、特に高校時代は休みもほとんど無く厳しい稽古でつらい毎日でしたが
当時の柔道日本代表選手などとも稽古する事ができる恵まれた環境で、稽古に
明け暮れていたのも今では良い思い出となっています。

しかし、高校時代はケガとの戦いでもあり、たまにある稽古の休みの日は整骨院に
ケガの治療に通っていたので整骨院はなじみ深い所でした。

私が通院していた整骨院の先生は親しみやすくケガの対処法やトレーニング方法など
教えて頂きました。その時の先生にとても共感し将来は自分自身も「整骨院の先生に
なりたい」と思いこの道を目指すことを決めました。

そして高校卒業と同時にお世話になった先生の整骨院に昼間は見習い修行、
夜間に柔道整復師養成専門学校へ通いました。

私は今までたくさんの方々にお世話になりました。その方々のお陰で今の仕事が
出来ている自分がいると思います。

今までお世話になった方々に感謝をしているのは勿論ですが、
その中でも一番感謝しているのは何と言っても両親です。

今は亡き父は昔から病弱でしたが私の専門学校の学費の為、日中の仕事の他に
夜もアルバイトまでしてくれて学校に通わせてくれました。

又、母は学校から深夜の帰宅にもかかわらず毎日美味しい食事を作ってくれました。
そんな両親に対する感謝の気持ちを忘れずに少しでも恩返しが出来ればと思っています。

又、感謝の気持ち、自分が負ったケガの辛さを忘れることなく、
患者さんの気持ちになって共感されるような整骨院を目指していきます。

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