寝違い(急性頸部痛)

寝違い(急性頸部痛)
朝、目が覚めた時に首が痛い、起きたときに首の違和感があってから徐々に時間の経過と共に
首が動かせなくなる。などの症状があります。

ほとんどの方は間違った処置(対処法)をして痛みが強くなってから来院する方が多いのが
現状です。ほとんどの方は温めて良いのか、冷やして良いのかがはっきり分かっていません。
しかし、温泉のイメージがあるのでじっくりと、ゆっくりお風呂で温めてしまうのが多く
みられます。

温めますと、その時は気持ち良く何となく首の動きもスムーズになるのですが、
時間の経過と共に強い痛みで首が全く動かせなくなってしまいます。
寝違い(急性頸部痛)は全て冷やして下さい。

温めるか冷やすかの違いは急性の痛みは全て冷やす、慢性の場合は温める事で違いが
はっきりしています。これは重要ですので、間違わないようにして下さい。

痛みを早期に取り除く為に当院独自の骨盤矯正を行い、理学療法、手技療法を行っていきます。

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